2008年01月14日
祝! アクセス2000ヒット!!!
おかげ様で、いつのまにやらアクセス数が2000になってました。
早いのか、遅いのかさえわからないブログ初心者ですが、今後ともよろしくお願いします。
会社のブログって大変ですね~~
改めて感じてます。。。
早いのか、遅いのかさえわからないブログ初心者ですが、今後ともよろしくお願いします。
会社のブログって大変ですね~~
改めて感じてます。。。
2008年01月14日
海水取水のしくみ
たまには、こんなことを書いてみよう!
題して「みんな勘違いだよ! タラソのプールって清潔だよ!」
地域的に小さな町のタラソ施設で働いているといろんなうわさ話が耳に飛び込んでくる。
いい意味でも、悪い意味でも。。。
ひとつひとつに反論していくと身が持たない。だけど、根拠も無いマイナスイメージの話は、シャットアウトで消さないと取り返しのつかないことになる。
以前には、「タラソプールに入ると毛じらみが出る」とか、ほっといたら利用者数が減った時期もあったし。
さて、海水取水の件ですが、こんなふうになってます。
タラソプールで使用している海水は、地下85mから新鮮で清浄な海水をポンプでくみ上げて、まず「沈砂槽」にいきます。
ここで、砂などの沈殿する物質を取り除きます。
次に、大きな「海水貯水槽」にいきます。ここは、プールと同じぐらいの量の海水が貯水できます。
さらに、「各用途別の貯水槽」へいきます。
この「各用途別の貯水槽」から、プールへ送水するわけですが、その際に、「ろ過機」を通しろ過し、「滅菌のために微量の塩素を注入」します。
塩素臭いのは、そのためです。水が腐っているわけではないです。
またプールには常に、新しい海水が入ってきます。そして一定量になると、あふれて排水されます。
半分はそのまま自然排水。半分は回収され、「各用途別の貯水槽」に戻ります。
そして再利用されます。
それでも、約1週間で、約400トンの水が、すべて入れ替わるようになります。
また、プールに送られている海水は、毎日8回転するだけの量で最終的にろ過機より送水されております。
ということで、滅菌効果もありますし、家庭用のお風呂のように、1日ためっ放しでもないし、最近の温泉施設のように常に新しい海水を使用しているわけなんです。





沖縄の美容室特集